髪を生やす方法

女性の薄毛・抜け毛対策|髪を生やす方法【食事・食べ物編】

2020-02-04

髪にいい食べ物を知っておくと、普段の食事から薄毛・抜け毛を対策することができます。

 

髪もカラダの一部なので、髪を生やすためには食べる物はとても大事。

いざという時に困らないように、今のうちに「髪にいい食べ物」を知っておきましょう。

 

分かりやすいように「あいうえお順」に並べてご紹介しています。

 

 

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女性の薄毛・抜け毛対策におすすめの食べ物(あいうえお順)がこちら

 

「あ行」の食べ物

「あ行」の食べ物

  • 亜麻仁油
  • イワシ
  • エビ

亜麻仁油

「亜麻仁油」には、血液サラサラ効果でおなじみのオメガ3脂肪酸が含まれています。

血行がよくなると頭皮にも栄養が行き渡るので、薄毛や抜け毛の対策にもなります。

 

イワシ

「イワシ」にもオメガ3脂肪酸が含まれています。

昔から「青魚には血液サラサラ効果」があると言われてきたのも、このオメガ3脂肪酸の効果によるものです。

 

エビ

「エビ」などの甲殻類にはアスタキサンチンが含まれています。

アスタキサンチンは「IGF-1」が肝臓から分泌される時に必要になってくる栄養素です。

また、アスタキサンチンには抗酸化作用やメラニン色素の生成を助けて白髪を予防する効果もあると言われています。

 

ココがポイント

「IGF-1」には毛母細胞を活性化させたり、毛母細胞の老化をおさえる効果があります。

 

「か行」の食べ物

「か行」の栄養素

  • 海藻類
  • 牡蛎

 

海藻類

「海藻類」にはフコイダン・亜鉛・ヨウ素などが含まれています。

ネバネバ成分の「フコイダン」には毛母細胞を増殖させる働きがあり、「亜鉛」には髪のタンパク質を合成する働きがあります。

「ヨウ素」は、全身の細胞を活性化させたり血管を柔軟に若返らせる甲状腺ホルモンの合成に必要になってくる栄養素です。

 

牡蛎

「牡蛎」には亜鉛が含まれています。

亜鉛には、インスリンの働きの補助や体内酵素の構成元素という役割の他に、髪のタンパク質を合成する働きもあるため、薄毛・抜け毛対策や髪を生やす方法には大事な栄養素です。

ストレスを抑制する効果もあると言われているので、ストレス性の薄毛予防にも効果が期待されています。

 

ココがポイント

「ミネラル」は、体内では生合成できない身体代謝のために重要な無機質のこと。

摂取した栄養を体中に運んだり吸収させるために必要です。

 

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「さ行」の食べ物

「さ行」の栄養素

  • サバ
  • 全粒穀物

 

「鮭」にはアスタキサンチンが含まれています。

アスタキサンチンは「IGF-1」が肝臓から分泌される時に必要になってくる栄養素です。

「IGF-1」には毛母細胞を活性化させたり、毛母細胞の老化をおさえる効果があります。

 

サバ

「サバ」にはオメガ3脂肪酸が含まれています。

イワシと同じく、昔から血液サラサラ効果があると言われてきたお魚です。

 

全粒穀物

「全粒穀物」にはシスチンが含まれています。

髪の9割近くを占めるタンパク質のほとんどをケラチンが占めています。

このケラチンを作るのに必要な栄養素が「シスチン」です。

シスチンが不足してくると髪のコシが無くなってきます。

 

また、シスチンには抗酸化作用もあります。

頭皮の細胞が酸化すると、薄毛や白髪が進行しやすくなります。

 

「た行」の食べ物

「さ行」の栄養素

  • 大豆
  • トウガラシ
  • トマト

 

「鯛」にはアスタキサンチンが含まれています。

アスタキサンチンは、毛母細胞を活性化させたり、毛母細胞の老化をおさえる効果がある「IGF-1」を分泌する時に必要な栄養素です。

 

大豆

「大豆」には大豆イソフラボンが含まれています。

「大豆イソフラボン」は髪の毛のサイクルを整えたり髪の健康を保つ女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。

また、コラーゲンやヒアルロン酸の合成をサポートしたり血管を広げて血行を良くする働きもあるので、薄毛・抜け毛対策や髪を生やすためには大事な栄養素です。

 

「卵」にはシスチンが含まれています。

髪のほとんどを占めるタンパク質のケラチンを作る時に必要になってくる栄養素です。

シスチンが不足してくると髪のコシが無くなってきます。

 

また、シスチンには抗酸化作用もあります。

頭皮の細胞が酸化すると、薄毛や白髪が進行しやすくなります。

 

トウガラシ

「トウガラシ」にはカプサイシンが含まれています。

 

  • 新陳代謝の活性化
  • 血流改善作用
  • 血管拡張作用

などの効果により頭皮に栄養が行き届くので薄毛や抜け毛対策に効果的です。

 

トマト

「トマト」にはリコピンが含まれています。

リコピンには、「皮膚の水分不足」「血行不良」「皮脂の過剰分泌」などの原因になる細胞の酸化を防ぐ効果があります。

 

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「な行」の食べ物

「な行」の栄養素

  • ナッツ類
  • 乳製品
  • ニンジン

 

ナッツ類

タンパク質たっぷりの「ナッツ類」には、必須アミノ酸のメチオニンが含まれています。

メチオニンも髪の大部分を占めるケラチンを作るのに必要になってくる栄養素です。

 

ココがポイント

必須アミノ酸は体内で作ることができないので、食事から摂取しないといけません。

 

「肉」にはタンパク質が豊富に含まれています。

髪の毛の9割近くがタンパク質で構成されているので、薄毛・抜け毛対策や髪を生やす方法には大事な食べ物です。

ダイエット中などは不足しがちになるので、意識して摂るようにするのがおすすめです。

 

ココがポイント

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」ではタンパク質の摂取量についてこのように紹介されています。

  • アメリカ・カナダの食事摂取基準では0.66g/kg体重/日としている(19歳以上の全年齢区分)
  • WHO・FAO・UNUでも同じ値を全年齢におけるたんぱく質維持必要量としている

 

乳製品

「乳製品」にはリジンが含まれています。

リジンは、髪のほとんどを占めるケラチンの素になる栄養素。

積極的に髪を生やす効果はありませんが、髪の健康を守るためには重要な栄養素です。

 

ケラチンの生成を助ける「シスチン」も含まれています。

 

ニンジン

「ニンジン」にはビタミンAが含まれています。

ビタミンAは頭皮の乾燥防止部分的な脱毛予防に効果的な栄養素と言われています。

 

「や行」の食べ物

「や行」の栄養素

  • 野菜

 

野菜

「野菜」には、必須アミノ酸のメチオニンや、抗酸化作用があるβ-カロチンが含まれています。

 

髪のほとんどを占めるケラチンを作るために必要なメチオニン。

頭皮を抗酸化作用で守るβ-カロチン。

どちらも髪を守るためには大事な栄養素です。

 

「ら行」の食べ物

「ら行」の栄養素

  • レバー

 

レバー

「レバー」には亜鉛が含まれています。

亜鉛は髪のタンパク質を合成する働きがあるので、薄毛や抜け毛対策には大事な栄養素です。

ストレスを抑制する効果もあると言われているので、ストレス性の薄毛予防にも効果が期待されます。

 

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『まとめ』:女性の薄毛・抜け毛対策|髪を生やす方法【食事・食べ物編】

薄毛・抜け毛対策や髪を生やすためにいいと言われている食べ物はたくさんありましたね。

全部覚えるのはさすがに大変だと思うので、「この中で自分にとって身近な食べ物はどれだろう?」と気にかけてみることから始める方法がおすすめです。

お買い物の時や外食の時に少し気にするだけでもいいので、髪にやさしい食生活を心がけてみましょう。

 

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